芸能人の引退について考えたこと?平成の終わり?

今年は人気芸能人が相次いで引退を発表した年でもありました。
あまりにも多すぎて今年の漢字は「退」にでもなりそうです。
9月は安室奈美恵さんが引退をし、多くのファンが最後の別れを惜しんでいました。
私は安室さん世代ではないですが、彼女がリリースした有名な曲は聴いたことがあり、彼女が90年代の女子高生に与えた影響は多大なものであったと実感しています。
また、タッキー&翼の滝沢秀明さんも年内で引退を発表しました。
滝沢さんは10代の頃からジャニーズJr.を牽引する存在で、後輩たちから多くの信頼を寄せられていました。
そのため、ジャニーズを退所した多くのアーティストが、SNSで滝沢さんの引退に寄せてコメントを発表していたことが印象的でした。
かつて、芸能人は華があるうちに引退をする時代がありましたが、近年ではその観念が薄れてきており、「いつまでも側にいる存在」になってきています。
これは、AKB48グループが打ち出した「会いに行けるアイドル」が主流になっている通り、今や芸能人は身近な存在になってきていることが影響していると考えます。
しかし、本来であればいつ引退してもおかしくない存在なのが芸能人です。
彼らにも叶えたい夢や目標があるでしょう。
引退をしてしまうことは寂しいですが、同時に新しい人生を応援していきたいと思います。
飲酒ひき逃げ事故で引退をせざるを得なかった元モーニング娘。の吉澤ひとみさんや、未成年への強制わいせつ事件でグループを脱退した元TOKIOの山口達也さんのように、ある日突然メディアから姿を消す人もいます。
ファンとしてはやりきれないでしょう。
今を精一杯応援したいと思いました。http://www.xdms2017.org/yoyaku/